USJにハリーポッター、徹夜組も! 初日からトラブル?

魔法の世界に飛び込もう―。大阪市のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は15日、人気映画「ハリー・ポッター」の世界を再現した新エリアをオープンした。
午前7時40分のオープン時には、徹夜組も含め約3000人が行列。前日の昼から並んでいたという東京都江戸川区のアルバイト、冨永紗奈さんは「早くホグワーツ城に行きたい」と待ちきれない様子だった。

オープニングセレモニーには、主人公ハリーのライバル、ドラコ・マルフォイ役の俳優トム・フェルトンさんらが登場。呪文を唱えると白い煙が上がり、魔法使いの村「ホグズミード村」と、フクロウやカエルを手にした村の住民が姿を現した。ハリポタの登場人物に扮(ふん)した来場者たちは、目の前に広がる魔法の世界に歓声を上げていた

1x1.trans USJにハリーポッター、徹夜組も! 初日からトラブル?

エリアのモデルとなるのは2010年に「ユニバーサル・オーランド・リゾート」(アメリカフロリダ州)に誕生した「The Wizarding World of Harry Potter(ハリー・ポッターの魔法の世界)」
原作者のJ・K・ローリングや映画の美術スタッフも関わったその新テーマパークはハリーポッターの世界観が忠実に再現され大変な評判を呼びました。
パークが開園したその年には「ユニバーサル・オーランド・リゾート」の入園者数は30%増加したそうです。 2014年にはダイアゴン横丁などを再現した2期エリアがオープン。更なる賑わいが予想されています。

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精密に再現されてるようですね。
これでUSJも来客数が増えてだいぶウハウハになるんじゃなかろうか?なんてね。
しかしながら徹夜組までいるくらいなので相当熱心なファンが全国にいるのでしょうね。
アカンな。秘密の部屋までしか見てないわw
しかも観たのは10年くらい前だから内容をほとんど覚えていないw
知らぬ間にこんな熱くなっていたんですね。
アナと雪の女王も66万組が店まで足を運んでDVDを買ったわけだが
こちらも負けてないですね。さすが魔法ですね。
43号線、北港通とゆめ咲線は大混雑したでしょうね。
通勤や商用で使ってる人はかなり困惑したんじゃないですか?
此花区の人お疲れ様です。

原作者も関わっているみたいでお忍びで来日してるみたいです。
誇りにおもうとのコメント。
オープン前日?にマルフォイとルーナも来日しているみたいで。
他USJのお偉いさん果ては安倍首相まで?
他芸能人が何人か駆けつけたみたいです。
全国で楽しみにしている人が多い証拠か。
で・・・USJはこのハリポタ開発に450億円注ぎ込んだらしいです。
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売上高の半分を開発に注ぎ込む

このテーマパークが2010年に米国フロリダ州のユニバーサル・オーランド・リゾートでオープンした際は、世界中のファンが殺到。その年の来場者数は3割も増えた。USJへの導入は世界で2番目となり、アジアなど近隣諸国からも集客を望めることから、USJ関係者の意気込みは熱い。
 その意気込みを象徴するのが、USJにとっては前代未聞となる莫大な投資額だ。
USJを運営する株式会社ユー・エス・ジェイの年間売上高は約800億円(直近2012年度は約821億円)だが、なんとその半分以上に当たる約450億円もの資金を「ハリー・ポッター」(以降、ハリポタと表記)に注ぎ込んだのだ。しかもその資金は、ほぼ内部留保で賄うという。
USJの年間集客数は、開業した2001年度の約1100万人をピークに減少、横ばいを続け、2009~2010年度は700万人台に落ち込んでいたが、その後V字回復を果たす。11年度は約880万人、12年度は約975万人とハイペースで来場者数を上乗せし、13年度は開業年度以来となる1000万人越えを達成した(2012年秋には開業以来の累計で1億人を突破)。
それに伴い売上高は、集客数が800万人台を切る直前の08年度と比べ、2割近く増えた。

いきなりトラブル

売上高の半分弱をこのハリポタに注ぎ込んだらしい。武者震いのするチャレンジかもしれないとまで書かれている。
USJにとっても命運を賭けた一大チャレンジになるわけで。
しかし大丈夫だろうか?なんだか初日にアトラクションが2時間停止するトラブルが発生したらしい。
このトラブルで2時間待たされた来場者は「初日にこんなトラブルはありえない」と憤慨していた。
そら怒るやろうな。ちゃんとチェックしたのだろうか?前夜と当日にオープンセレモニーまで行っていてこの有様は
ちょっと無いだろうと。しかも初日って・・・
過去にも

許可量を超す火薬を使用してボヤ騒ぎが起きたり、飲食店で賞味期限切れの食品が提供されていたことが発覚したりと不祥事が続いた影響で、開業翌年には客足が減少

という記事が出ている。
まあそういった不祥事を起こせば客足は減りますわな。
もしかして食品の偽装もやっとったんちゃう?どっかのホテルみたくバナメイエビを芝エビとして使ってたとか。そこは分からないけど、過去の二の舞になる可能性も十分にあるわけで。
ディズニーでも食品偽装や人身事故を起こしているみたいですね、ビッグサンダーマウンテンでカツラの紛失なんてユニークな事件もあったようだがwスタッフが見つけ出したらしいけどw

過去の前例を破る発想から生まれた

テーマパークは、多くの人に元気を与えられるビジネス。
「より強い感動を届け、より多くの人を元気にできる世界最高のパークをつくろう」とやり甲斐を感じ、
マーケティングの抜本改革に着手する。来る日も来る日もパーク内を歩いて観察し、マーケターの視点から問題点を炙り出し、整理して行った。
 そこで明らかになったのが、「誤ったこだわり」だった。
当時USJ関係者の多くは、お客が減った理由を、開業翌年の不祥事などでブランドが失墜したせいだと考えていた。しかし真の問題は別にあった。
それは、関係者自らがUSJを「映画の専門店」と捉え、その考えから抜け出せていなかったことだ。そうしたコンセプトのパークに集まるお客の中心は、本格的な映画の世界を堪能したい「大人たち」だった。本来ならばテーマパークの最大のボリュームゾーンであるにもかかわらず、映画に興味のない子どもの意見に左右されやすいファミリー層は、十分に取り込めずにいた。
みんな、一生懸命頑張っている。でもうまく行かないのは、過去の前例に囚われるあまり、技術者のこだわりが、一般消費者の感覚とずれ始めているせいだ。「与えられた経営資源を、技術志向から消費者価値の向上へとシフトさせることで、事業効率だって上げられるはず」(森岡氏)と思った。
こうした課題をベースに考えながら、森岡氏は2010年7月、社運を賭けた大冒険を提案する。
「ハリポタ」構想はこのときでき上がった。その試作モデルを、研修で赴いたフロリダのユニバーサル・オーランド・リゾートで目にし、クオリティの高さに感動した森岡氏は、これを「ものすごい何か」に位置づけ、USJにも導入しようと決意したのだ。

売上不振の原因を調査して新たな発想でハリポタ構想を作り出し、莫大な資源を投じて、長い工事期間を得て
やっとオープンしたわけですね。命運もかかっているわけです。
この挑戦、心意気は認めたいと思います。長い期間待ちわびたことだと思いますし、
ようやくこれから巻き返せるチャンスなわけですからね。
ただ、サポート役や、stopをかける人間が周囲にいたほうが良かったのかもしれませんね。
細かいところに目がいきサポートする監視役、女房役が必要になってくると思います。
今後不祥事を起こさないように女房役の人間を配置するとだいぶ巻き返しも順調に行くと思います。
usj行きたいなぁ。

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