フジテレビ好調、中高年メイン、デモから見える内情

フジ好調

ここ数年、視聴率低迷に苦しんできたフジテレビが、久しぶりのいい数字に沸いた。7月14日に放送されたSMAP木村拓哉さん主演の月9ドラマ「HERO」が、視聴率26.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)を叩きだしたのだ。
「HERO」は2001年に放送された人気シリーズの続編。前シリーズは11話全てが視聴率30%を超える大ヒットだった。今回は13年ぶりの復活で期待を集め、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の25.2%を抜いて、第1話で今年のドラマ最高視聴率を記録した。

楽しくなければテレビじゃない」をスローガンに掲げ、80年代から業界を牽引してきたフジテレビだが、2011年に7年間続いていた視聴率3冠を日本テレビに奪われると、一気に視聴率競争から転落。2012年以降は、日テレとテレビ朝日を追う形になっている。
フジ凋落の要因のひとつとして噂されるのが、2011年の「韓流フジテレビ批判騒動」だ。フジが韓国寄りの報道をし、少女時代やKARAといった韓流アイドルを「ゴリ押し」しているという批判がネットユーザーの間で高まり、お台場でデモまで開かれた。誰が言い出したのか定かでないが「(韓流が)嫌なら(フジを)見るな」という言葉まで生まれた

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ヒット作の焼き直し」ばかりで若者置いてきぼり 「経験豊富な人材」で連想するのは、月9の黄金時代を作ったいわゆるバブル世代だ。今回の「HERO」でも、プロデューサーの渡辺氏こそ32歳と若いものの、演出の鈴木雅之氏(55)、平野眞氏(48)ら、13年前の第1シリーズにも参加した古参スタッフの名前が並んでいる。
確かに、ここ最近のフジは過去の作品の再利用が多い。この1年で放送されたドラマを見ても、「HERO」以外にも「ショムニ2013」「医龍4」「ガリレオ」といった1990年代後半~2000年代のヒット作の続編が目立つ。
7月9日にスタートしたドラマ「若者たち2014」に至っては、今から約50年前にもさかのぼる1966年のドラマのリバイバルだ。監督も「北の国から」で演出を務めた杉田成道氏(70)と大ベテランが起用されている。

オワコン扱い

テレビの視聴者が高齢化し、若者がテレビを見なくなったといわれるが、やはり視聴率アップには「中高年」が頼りということかもしれない。「HERO」で主演のキムタクも、メインのファン層は40~50代、若者からは「オワコン」扱いだ。一時的に数字を稼ぐことは可能だが、新しい世代の視聴者獲得には繋がらないだろう

最近のテレビはつまらない事が多い。グルメ番組、ダイエット美容、わけわからん不動産、クイズ番組、旅行番組とか
タレントが何かカミングアウトする番組とかそんなんばっかでしょう。誰が見るんだよって話。
つまんねーから視聴率が悪いんでしょうんよ。シンプルな話。楽しくなきゃテレビじゃないんでしょう?なら楽しくしてくださいよ。

大体これ主演者が楽しんでいるだけでしょう?視聴者なんか置いてけぼりでしょたぶん。
似たようなばっかりだからファンじゃなかったら見ませんよね。
もっと電波少年とか銭金とかウルトラクイズみたいなのを作ったらどうなんでしょうか?
予算が無いならヒッチハイクとかやれば良いんじゃないかと。

没個性的なのばかりでコンビニ番組ばっかり作っても視聴者獲得なんか繋がりませんよ。
中高年がメインってジジババが他にやることなくて暇でしょうがないから見てるんでしょうよ。
見たくて見てるわけじゃないと思う。韓流は分からんが。
そのへん勘違いしないように。
ほこたてでやらせも起きてたみたいですし。

デモまで起きてたんですね。皆さん知っているのですかね?

日本において、2011年(平成23年)、高岡蒼甫(俳優)のTwitter発言をきっかけにしたフジサンケイグループ(フジ・メディア・ホールディングス)のテレビ局であるフジテレビジョンの韓国に関する番組構成・報道等が、韓国側を利するように偏向・捏造されている、または日本を侮辱するような放送をしているなどという指摘に関連する一連の騒動。特に「韓流押し」報道に関する批判がネットユーザーなどによってなされている。

韓国の商品の宣伝や韓国著名人を過剰に紹介するゴリ押し韓国ブームが批判されている。
韓流ドラマも地上波としては他局と比較して放送時間が長い。
2011年7月の番組表(関東地区)によると韓国ドラマの地上波での放送時間は、
フジテレビは月に約38時間、TBSは19時間、テレビ東京は12時間、NHKは4時間、日本テレビとテレビ朝日は放送なしである
フジテレビが異様に目立つ。

日韓ワールドカップ準決勝:ドイツ対韓国戦でフジテレビの報道姿勢が韓国寄りであるとされ、その後、2002年7月7日の『27時間テレビ』で企画された「夏の湘南 1万人のごみ拾い」に対し、「W杯でアジアの地位を貶めた韓国への抗議」「その韓国を擁護し続け、視聴者の抗議を嘲笑したフジテレビへの抗議」「韓国の自慰行為の犠牲になった葡、伊、西チームへの励まし」「フジに無視された親日国・トルコのW杯3位を祝う」という目的のもと、2ちゃんねらー有志による番組開始前のゴミ拾いオフが行われた。

Mr.サンデー:番組内特集「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」(2011年2月6日放送)で、木村太郎(ジャーナリスト)が韓国政府の国家ブランド委員会について「K-POPをブランド化しようと力を入れている」「広告会社に言って、YouTubeなどに載っている動画の再生回数を増やしている」と主張した。これに対して韓国側は事実誤認と抗議し、フジテレビは3月6日、『Mr.サンデー』の放送中に謝罪した。
この問題について、韓国観光大使である宮根誠司が司会を務める番組での発言だったため、「フジテレビに圧力がかかったのではないか」とする説が囁かれた。また、木村の主張の根拠を公表せず、韓国側の言い分の真偽を検証しないフジテレビに対する批判も出た。

・視聴者からの要望が多い番組を放送した結果という説。
・番組の視聴率を獲らないとCMを確保できないが、広告収入減でテレビ局には十分な番組制作費がない。その点、韓国ドラマは購入費用が安く、視聴率をそこそこ稼げる(コンテンツ業界のユニクロ)という説。
フジテレビはK-POPの常設公演会場「Kシアター」(渋谷と恵比寿)に出資し、フジ・メディア・ホールディングスの連結子会社であるフジパシフィック音楽出版がK-POPの権利を押さえ、また最新の韓国ドラマを買い付けており、ビジネス上の判断という説。
・フジサンケイグループの『サンケイスポーツ』が韓国の芸能情報誌である週刊新聞『サンスポ韓Fun』(サンスポカンファン)を発行しており、ビジネス上の判断という説。
・2010年2月25日、フジ・メディア・ホールディングス代表取締役会長兼フジテレビジョン代表取締役会長の日枝久は韓国の高麗大学校から名誉経営学博士号を授与された。これがひとつのキッカケとなったという説。
・冷戦時代に北朝鮮寄りの報道を行っていた左翼・革新陣営に対し、フジサンケイグループをはじめとした右翼・保守陣営は韓国寄りの報道を行ってきたという歴史的経緯を挙げる説。
・フジテレビの編成マーケティング部長は、『韓流α』を立ち上げた理由の一つとして、従来のような過去の日本のドラマの再放送では(何度も再放送されてきた番組もあるため)視聴者に飽きられているような気がしたという点を挙げている。
・田母神俊雄はTwitterで「どこからかカネでも出ているのかもしれません」というツイートをつぶやいた

韓国のスポンサーと結びついてる可能性が高いですね。
本当にどこからかお金でも出ているのでは?

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