ソフトバンク、生産現場にロボット投入の意向、プラチナバンド大コケ

ソフトバンク孫社長「労働人口減はロボットで」
大手通信会社「ソフトバンク」の孫正義社長は、日本の労働人口の減少という課題を克服するためには生産現場にロボットを投入することが鍵を握るとして、ロボットの開発を積極的に進める考えを示しました。
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孫社長は都内で行われた企業関係者向けの催しの中で、「日本経済が復活するためには、生産性を向上させるとともに、製造業が抱える労働人口の減少という課題を解決する必要がある。その鍵を握るのは人工知能を搭載したロボットになるだろう」と述べ、生産現場にロボットを積極的に投入することが生産性向上の鍵を握るという考えを示しました。

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生活密着型ロボット

ロボットねえ・・・最近ロボットの開発、普及が急速に進んでますね。
人工知能が極めて高くプロの棋士相手に勝っちゃうくらいだからね。
人間の知能を超えてるロボットももしかしたらいるんじゃないか?
どんどん開発が進んで会話も出来ます。パソコンを弄ることが出来ます、耐重量もクレーン並なんて言ったら人間なんていらなくなってしまうのでは?労働人口減少のカバーのためにロボットを投入するらしいが、雇用が減って失業者が増えるんじゃなかろうか?

最近は介護をするロボットまで出てきたみたいだし。まあ介護業界は敬遠されて志願者が少ないから良いのかもしれないけど
100年後にはどこもかしこもロボットばかり・・・なんてなってたりしてね。
人の手でじっくり作り上げていくものは減ってしまうんでしょうかね?工場みたく大量生産で利益を上げているところばかりだと悲しくもなりますね。

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確かに日本はロボット大国である。「ロボット」という言い方ではなく、FA(ファクトリーオートメーション)という言葉に置き換えてみれば、オムロン、キーエンス、ファナック、安川電機、三菱電機など、そうそうたる企業の名が浮かぶ。
ただし、産業競争力会議が描く未来図は、従来の工場の製造ラインに限らず、医療、介護、農業、交通など生活に密着した現場でのロボット活用だ。少子高齢化が進む日本では今後、人手不足が深刻化する。だからこそ女性の社会進出を支援し促し、労働供給力を高めることも重要課題のひとつとなっている。それにも生活密着型のロボットは役立つ。女性は単なる家事以外でも、育児、介護などに携わる比重が男性より高い。そうした分野でロボットが活用できれば、女性の負担をずいぶんと軽減できるだろう。ロボットの普及は単純な労働力の代替を超えて、日本の社会変化を促進する大きな触媒となり得る。

感情認識ヒト型ロボット来年2月発売

負担軽減のためか。生活密着型のロボット家事、育児をこなしてくれれば、主婦は働きに出る事も出来るわけだ。
女性が社会進出しやすくなり労働力の確保に繋がるっていうわけだ。

日本が優れたロボットを開発する技術力を有していることは疑問の余地がない。問題は、それをビジネスとしてどう育てていくかであろう。ロボット研究の第一人者である福田敏男・名城大学教授は、「世界市場が急速に広がる中で勝ち抜くためには、人工知能(AI)などのロボットを動かす『ソフトウェア』と、どう稼ぐのかというビジネスの『構成力』が欠かせないと指摘する。
その意味で大きな注目を集めているのが、ソフトバンクである。ソフトバンクは感情認識ヒト型ロボット「Pepper」を来年2月に発売すると発表した。注目される理由は2つある。

ひとつは、ソフトバンクのビジネスモデルが完全にコンシューマー(消費者)目線だからだ。これまでの日本のロボット産業が、ほとんど製造業の現場をターゲットにしてきたことと対極にある。Pepperの価格は19万8000円とパソコン並みで、全国のソフトバンク・ショップで現物に触れることができる。壊れたら修理に持ち込むことができる。

1億総ニート?

ここまで来たのか。感情を認識出来るロボット。しかも19万8000円て、そんなに安くロボットって買える物でしたっけ?100万とかするものだとばかり思っていたが・・・
本当消費者に手の届く範囲になってきたんですね・・・生活の手助けにはなるかもしれませんね。

しかし生活密着型のロボットがパソコン並みに普及しすぎたらどうなるだろうか?
一切の家事をロボに任せ、ある分野の仕事もロボットがやってくれるって自分では何もしない人間になってしまうのではないか?便利な物は脳を腐らせるって言葉が某サイトにあったように、自堕落な人間ばかりを増やすことにもなりかねない。
なにせ何でもロボットがやってくれちゃうわけだから。
まあ他にやることがありすぎて頭がパンクしちゃうそんな毎日を送っている人が使うのであれば労力を軽減出来て、とても大助かりだとは思う。
しかし性根がめんどくさがりでニート気質な人間が使うのはいただけないよねと。そう思ってるわけですよ。
実家住みのニートを考えて見れば分かる。
パンツ洗うのも、メシも部屋の掃除も全てカーチャンにやってもらってるのではないか?
本人はのんきに遊び放題本能のまま生活。
そんなニート状態を作り出してしまうのではないかと私は懸念しています。
本当50年後、100年後はどうなっているんでしょうね。

プラチナバンドについて

ソフトバンクモバイルが総務省から900MHz周波数帯の認可を受けて、これを「プラチナバンド」と名付けて大規模なプロモーション戦略に乗り出したのは、2012年7月末のこと。あれから、ちょうど1年が経過した。この1年でソフトバンクは『つながりやすさNo.1へ』と銘打った大規模な広告展開をしたり、先日は同社の電波品質をアピールする「バリバリつなガレー」というノベルティを展開するなど、消費者への品質アピールに躍起になっている。
ただ、同社がテレビ、雑誌、新聞、ウェブなどで展開している大量の広告を見ていると、肝心の「プラチナバンド」という言葉をすっかり見なくなってしまった印象を受ける。多額のコストを掛けて膨大なプロモーションを打ったにもかかわらず、「プラチナバンド」を語らなくなってしまったのはなぜだろうか。背景には、ソフトバンクの「プラチナバンド」にまつわるいくつかの事情が推測される。

●「プラチナバンド」は“プラチナ”ではなかった?
まず、なぜソフトバンクは900MHz周波数帯を「プラチナバンド」と呼ぶのかという前提をおさらいしよう。
同社は長らくNTTドコモやKDDI(au)がすでに保有していた700~900MHz周波数帯の電波を保有していなかった。
この周波数帯は遠くまで電波が届き、また建物などの障害物を回り込む性質を持ち、
繋がりやすさに大きく寄与する特性がある。その700~900MHz周波数帯の電波を保有していなかったソフトバンクは、「繋がりにくい」「すぐに途切れる」といった悪評にさらされることに。同社にとって700~900MHz周波数帯は喉から手が出るほど欲しい“プラチナ”の価値があったのである。
ところが、現在その「プラチナバンド」が使用されているのは3G回線の電波のみであり、LTEへの電波切り替えも行っていない。また同じ700~900MHz周波数帯はNTTドコモやauが長らく整備してきた電波であり、ソフトバンクはこの周波数帯に参入する“最後発”である。その事実が理解されてきたことで、特にLTEに対応したiPhone5を中心に使う消費者にとっては、「プラチナバンド」は“プラチナ”と呼べる価値を持っていないことが明らかになったのだ。

名前負けしてますね。とてもプラチナには思えない。機能性を無視するからこんな騒動になるんです。
繋がりやすさNO1と銘打っておいて、繋がりにくかったら失笑ものですし、信頼を損ねることになる。
どうにも他の企業の記事を書いてるうちに気がついたけど、イケイケドンドンだとろくな結果を招かないような気がする。
きちんと調べたりしないで勢いとノリだけで出してみましたみたいな。
細かいことは気にするな言わんばかりに新商品や新サービスを提供して結果消費者の不評を買いましたじゃ本末転倒では無いのかと。ちゃんとチェックしてないのかな。思っちゃいますよ。
少しばかり気をつけて、ちゃんと精査してから出して欲しいですね。

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