上村さん退社 偉業の数々 記憶に残るアスリート?

元フリースタイルスキー女子モーグル選手の上村愛子さんが北野建設を15日付で退社したことが16日、
同社から発表された。上村さんは長野・白馬高卒業後の1998年から所属していた。
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引退時のも同時に。
競技生活の原点の長野県白馬村で開かれ「自分のあしたと未来に希望を持って取り組めた20年だった」と振り返った。
 競技に精いっぱい打ち込むことができ、幸せな競技人生だった」とすっきりとした笑顔で話した。
春の暖かな日差しの中、地元大会の前走としてファンに滑りも披露。拍手とともに「お疲れさま」とねぎらいの言葉を掛けられた。
入社年月日1998年
出身地兵庫県伊丹市出身校白馬高校
生年月日1979年12月9日血液型AB型身長・体重156cm・51kg

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特別栄誉賞受賞

長野県の阿部守一知事は28日、現役最後の試合となった27日の全日本選手権を優勝で飾った、
フリースタイルスキー女子モーグルの第一人者上村愛子さん(34)に県のスポーツ特別栄誉賞を授与し、冬季五輪で5大会連続入賞した功績をたたえた。表彰式は長野県庁で行われ、阿部知事が表彰状と記念品を渡した。
上村さんは「全日本選手権でも気持ちのいい滑りができた。幸せな選手生活だった。長く支えてくれた皆さんに感謝し、これからもスキーを応援していきたい」と、すっきりとした表情で話した。

長い間お疲れ様でした。幸せな生活だったと胸張って答えられる生き方か・・・
毎日毎日地道な努力を強いられ自由な空間は生活のうえで無かったはずだがそれでも幸せだと言える生き方、考え方。
素晴らしいですね。見習いたいところです。
私は自堕落で自分に甘い部分があるので改めねばならないと日々思っています。
思っているだけですwなかなか1度染み付いた習慣はそう簡単にはぬぐい去れない。3日坊主ですぐまた元通り。ぽいぽい投げ出してしまうわい。はははは!!
でも本当毎日地道な努力をしてストイックな生活を送る事が出来る人と自堕落な人ってどこでこんなに差が出るのだろうと思っちゃいますね。

上村選手の収入

ある週刊誌によると数千万円から憶に近いらしいです。主な収入はTVCM
すこし補足します。
契約内容ですが、スキー、ブーツ、ビンディング、ゴーグルなど、身に着けているアイテムはどれも1点300万円程度で、全部で10点ほどになるので3000万円と言われています。
+世界大会(WCやOP)での順位でボーナスが支給され、FISからも賞金がでます。
そして北野建設のサラリー。
スキーだけでトータル5000万円くらいですね。

やっぱり収入は高いですね。スキーモーグルの華でハイレベルを維持してるから納得の金額。
上村愛子さんは料理が上手いみたいで自身のブログでも料理画像をアップしています。スポーツ選手だから栄養管理がしっかりすることも大事ですから料理が得意なのでしょうかね?
自己管理をしっかりと行っているんですね。
天上界に登りつめたトップクラスの勝ち組。
1%しかいない世界へ入り込む事が出来た人間。
よく頑張った感動した!おめでとう!(某総理大臣の言葉より)

モーグルの原点はいじめ!?
いじめにあっていたようですね。
長野県白馬村立白馬北小学校、白馬村立白馬北中学校に入学し、中学ではスキー部に入部したのですが
ここでいじめにあってしまうのです。
グローブが無くなったと思ったら、洗濯機で回されていたり、スキー盗まれて信じられない状態で捨ててあったり・・・
いじめに遭わないようにコーチの後ろを滑ったりしていたものの
スキー部を辞め、一人で練習。
何もわるいことをしていない自分に自信を持って乗り切ることが出来たつ振り返っています。
中学1年の冬には、スキー1級の資格を取って
2年生で、バンクーバーへと出かけ、
そこで、モーグルと出合ったのだとか…。
そこが原点になったわけですね。
モーグルの試合を見て衝撃を受け日本に帰国後、すぐにモーグルを始めた。
「大好きなモーグルでオリンピックに出たい」と夢を抱いていた愛子。
だが、母の胸中は複雑だった。モーグルという競技は一歩間違えれば大怪我に繋がる。
出来れば母は愛子に危険な競技をしてほしくなかった。
モーグルと出会い、まぶしいほどの笑顔を取り戻した娘をみて母は応援しようと決心。

そこで理解してくれる親で本当に良かった。
よもや1人の天才アスリートを潰しかねない状態にもなっていたな。これはどうなるか人生分からないもので。
いじられている子供への励みに少しでもなってくれれば幸いである。
このいじめを乗り切るところからすでにメンタル面ではアスリートとしての素質があったように思えます。
学生時代からのメンタル面が意外と大人になっても尾を引いているかもしれませんね。
変えていくのは長い時間と忍耐が必要そう。

で、母の支えに応えるように愛子は中学生で全日本選手権に出場、見事3位の成績を収める。
その結果日本代表チームに抜擢。

高校1年の冬、スイスで行われたワールドカップに出場。初出場3位という成績。
高校3年の1月正式にオリンピックの代表の座を掴む。
長野オリンピック 結果7位
その後の2度のオリンピックにも出場。
ソルトレイクオリンピック 結果6位
トリノオリンピック  結果5位
なかなかメダルに手が届かない愛子に母は手作りのメダルを捧げた。
トリノオリンピックから4年・・・・。
3月に行われた世界選手権で見事優勝を飾った!
愛子は4度目となるバンクーバーオリンピックで母に最高の笑顔を捧げるだろう

1段ずつ階段を登っていくように順位が上がっている。
喜ばしいことでは無いかと。

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