ラルク 国立競技場でライブDVD化、売れる理由は?

今年3月に東京・国立競技場で行われたL’Arc-en-Cielの単独公演の模様が、DVDおよびBlu-ray化。「L’Arc-en-Ciel LIVE 2014 at 国立競技場」として11月12日にリリースされることが明らかになった。
メンバー4人の迫真のパフォーマンスに新曲「EVERLASTING」を含む新旧の楽曲から構成されたセットリスト、客席エリアを活用したプロジェクションマッピング、リストバンド型ライトFreFlowを使った演出など、見どころ聴きどころ満載のステージが展開された3月の国立競技場公演。収録内容やジャケットアートワークの公開も待たれるところだ。

1x1.trans ラルク 国立競技場でライブDVD化、売れる理由は?

また「L’Arc-en-Ciel LIVE 2014 at 国立競技場」と、ソニーの4K対応液晶テレビ「ブラビア」とのコラボレーションが決定。東京・銀座ソニービル、大阪・ソニーストア大阪、愛知・ソニーストア名古屋、全国約1800店の家電販売店にて7月23日以降順次、「L’Arc-en-Ciel LIVE 2014 at 国立競技場」の4K編集によるダイジェスト映像が上映される。

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ラルクのライブがDVD化されるみたいですね。
デビュー20周年。人気は衰えませんね。
チケットの予約が取れないほどだとか。

1万2千人動員!!

2012年には海外でもライブツアーをやったみたいですね。
ニューヨーク、ロンドン、インドネシアなどなど。
ニューヨークはマディソン・スクエア・ガーデンと呼ばれる会場で
ロックの聖地らしいです。観客1万2千人を動員!!

大コケなんていうのも目にするが、この会場は2万人弱入るらしく
会場の6~7割が埋まったのであれば十分な快挙だと思われます。
やたらとアンチが騒いでるようですがただの僻みでしょう。
ならアンタに海外でライブを開いて、1万人以上を動員する同じことが出来るのかと。聞いてみたくなります。
成功者にやたら厳しい日本人ですよ。呆れますね。その僻みのエネルギーを別のことに使えば良いのに
もったいないですねえ!!

このライブにはブラジルから来た人もいたみたいです。
一体何km離れているんだろうか?調べてもよく分かりませんでしたw
北米で行われるライブを観に南米からやってくるなんてそう簡単には出来ませんよね。さすがファンです。その行動力には頭が下がります。

色々な箇所でツアーを行っているためか、アニメが世界で受け入れられてるためか
海外からも絶賛の声が挙がっているそうです。
13歳から聴き続けているカナダ人や
hydeがかわいいというアメリカ人等。
虹という曲に対してこの世で虹を歌えるのはHYDEだけだ!という熱い絶賛まで!!
すごいですね!海外でもツアーが出来て絶賛の声まで挙がるアーティストなんてそうはいないだろう。
20年近くやってきた賜物ではないでしょうか?
そしてこの国立競技場でのライブ、DVD化とデビュー20周年の集大成がここに表れているんじゃないでしょうか?

売れてる理由

20年・・・この間にベースが番組の収録中に帰ってしまったり、ドラムが逮捕されることがあったにせよ
長く続けられるというのは改めてすごいと思います。
メンバーが替わってからはずっと同じメンバーで楽曲を創り、ライブで観客を沸かせる。
一部の人間だけがたどり着ける天上界のような。並みの人間には立ち入ることが許されないようなそんな世界。
そこまで上り詰めるって一体どんなアーティストなんでしょうね。
人気・売れる理由が色々と分析されているようですね。
1x1.trans ラルク 国立競技場でライブDVD化、売れる理由は?

・HYDEの老けない外見。キムタクみたいな感じか。
顔ファンまでいるらしい。特に10代。
・4人とも作詞・作曲が出来るため皆の持ってるセンス・能力を上手く組み合わせて
曲を作ってるため幅が広い。
逆にヴォーカルが全ての曲を作詞作曲するワンマン型は
かなり博打の要素が強いわけだ。ワンパターンというか似たような感じになりがち?なため飽きられてしまう可能性があるわけで。
スピッツが分かりやすいですかね?まあ私自身はスピッツは好きだけどw
それでもヒット作を生み出しているバンドもいるが、受ける人と受けない人で極端に分かれる感じなのかもしれない。
まあそれでも日本の全人口の1%が購入すれば大ヒットになるんですがね。
・プロモーション力
レコード会社がソニーの傘下で体力がある
タイアップにかなりお金をかけている。
イメージ戦略と含めてプロモーション力が高いらしい。
またプライベートをあまり明かしていない点なども
人気につながっているとかいないとか。

このあたりが売れてる理由らしいですが・・・楽曲の幅の広さ、外見面(実力面ですね)、積極的な売り込み
イメージ・・・本に例えればあの本が人気・売れてるから俺(私)も買おう・・・的な人気が人気を呼ぶ正のスパイラルとでも言うべき現象がラルクには起こっているかもしれない。

後はGLAYとよく比較されるらしい。同じ年代に全盛期を迎えたからでしょうかね?
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相違点以下抜粋。

イメージ重視の東京と庶民派の大阪?

歌詞

ラルクの歌詞は非日常的で、幻想的な雰囲気のものが多いのが特徴。
GLAYには普通に、日常生活を想わせるような単語も出てくるので、そういう意味では素朴さもありますね。
基本的にラルクは引きこもるわけです。外に向かって対策を講じない。
「やがておりたつ日差しの下そっとそっと目を閉じていたいだけ」この諦め感がミソなんですね。
ここまで乱暴に言うと相当間違ってくる気もしますが、GLAYファンはGLAYと一緒になんとか未来を見ようとするのに対し、ラルクファンは一緒に堕ちていこうとするのです。

イメージ重視の東京と庶民派の大阪みたいだな。
どちらかが良いかでまさしく割り振れそうな気がするし、性格もなんとなく分かりそうな気がしてくるなぁw
ラルクファンはスマートじゃないと嫌!とか言ってそうなタイプだな。見栄っぱりな感じ。外面こそ全てみたいな。
(ラルクを誹謗中傷してるわけではありません)
GLAYは前向きな歌詞を創ってるのだろうか?
素朴さか・・・その辺が大衆に受けるのか?
GLAYは聴いたことがないからあまり分かりませんが、この説明だけ見ると売れてる理由がなんとなく分かります。

以下続き抜粋。

GLAYはほとんどの作詞作曲をTAKUROが担当している。(もちろん他のメンバーも作曲している)
L’Arc~en~cielはken、hyde、tetsuyaが主に作っている。
yukihiroも数は少ないが作曲を担当している。
ラルクはhyde作曲はロック、tetsu作はPOP、ken作曲はダーク、yukihiro作曲がテクノ系とバリエーションが豊富で味わいがあったなー
ラルクの方が色んなバリエーションあると思うがなぁ
基本3人が作曲してバランスよくそれで回してる感じだし
グレイはタクローだから安心の安定感はあるな
【GLAY】
歌詞はストレートで大衆の共感を生みやすく、TAKUROさんがメインで作曲しているので曲調は安定している。メロディはキャッチーで、平和なテーマが多く、カジュアルな容姿で、ラルクより一般受けしやすい。基本的にメンバー全員が「ロック」を意識している。活動休止がなく、ファンとの結束力が強い。

【L’arc~en~ciel】
歌詞もどこか含みを持たせ、4人が作曲できるので曲調も様々。ポップなメロディながらも反戦や死などをテーマにした暗い曲も多く、ヴィジュアル的にも特徴があり、GLAYと比べ一般受けしないところがある。メンバーそれぞれこだわりが違い、特に「ロック」に固執している感じではない。活動休止が多く、ファンに少し冷たいところもある(気がする)。ボーカルの声が特徴的で人によって好き嫌いがある

やはりイメージ重視の東京と庶民派の大阪みたいな感じがする。ラルクって大阪発祥らしいがw
お店が客を選ぶ頑固親父がやってる店じゃないが、それの要素はあるんじゃなかろうか?
そういう店は味が美味しく値段が高い感じ。
その店が好きというよりその店で食事をする自分が好きみたいな。
そんなファンばかりだったらちょっと考え物だな・・・
冷たくなるのも少し分かる気がしますよ。

両者とも今後も頑張ってほしいですね!

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