オポチュニティ、火星到着10周年 火星移住はもう始まっている!?

2004年に火星に降り立った、NASA=アメリカ航空宇宙局の火星探査機「オポチュニティー」の走行距離が40キロを超え、NASAは、これまでに地球以外の天体で活動した探査機の記録を塗り替えたと発表しました。
NASAの無人の探査機「オポチュニティー」は、2004年1月に火星の表面に降り立ち、その過酷な環境から当初3か月とされた活動期間を大幅に超えて、今も探査を続けています。

NASAによりますと、「オポチュニティー」は27日、新たに48メートルを走行し、この10年間の走行距離が40キロを超えました。

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2003年7月に地球を飛び立ち翌年2004年1月に火星に降り立ったオポチュニティ。
実際には3ヶ月と予定されていたみたいですが、不死身のごとく10年間も火星に降り立って
調査を続けています!
機械にも不屈の精神があるのでしょうか。
色々と隕石を地球へ持ち帰ったり、火星のクレーターや平地の写真撮影をしたりしていますね。
少しづつ火星の事の研究が進んでいるみたいです。
かつての火星は水分があり生き物が住める環境が整っていたみたいです。

火星で活動中のNASAの探査車「キュリオシティ」は先月、ゲールクレーター内の「イエローナイフ湾」と呼ばれる盆地で岩石のサンプルを採取。その分析から、生命に必須な物質である、硫黄、窒素、水素、酸素、リン、炭素の存在が確認された。キュリオシティの使命である「火星に生命を育める環境が存在したか否かの解明」に、これまでのところは「イエス」の回答が出たことになる。

とあります。昔の火星なら人類も住める環境だったのでしょうか。
しかし火星は二酸化炭素に覆われて非常にその量が多く、南極並みの極寒である。
火星移住計画なんて話が出ているみたいだが、どうやって凌ぐのだろうか?

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私もこの話は非常に興味深く、火星移住の話が出たらすぐさま応募するのですが、
酸素はあるのか?食料、水分はどうする?どこで寝る?未確認生物とかいるんじゃなかろうか?
などなど現実的でつまらない疑問を抱えてしまうのである。
本当すごい興味深いんだけどなあ、、

こんな記事を見つけました。

2023年に火星に移住するという計画を打ち出したオランダの非営利企業であるMars One(マーズワン)が全世界から火星への移住希望者を募集したところ、なんと20万人を超える応募があったことが分かった。
この火星移住計画は、オランダのエンジニアたちが起業した非営利企業が打ち出した計画で、2022年に地球を出発し、7ヶ月の旅の後に火星へと降り立つというものだ。その際、地球へ帰還する手段は用意されていないために移住者は永久に火星に住み続けることになる。
20万人の応募結果
アメリカ人25%
インド人10%
中国人6%
ブラジル人5%
日本人は9人

面白いですね。世界中から火星移住希望者が20万人いるって・・・実は皆さん興味津々なんじゃ?
日本人は9人か・・少ない。少なすぎるで、今の生活を維持したいって感じか?
私も応募すれば10人か・・・ハハハ。
しかし帰る手段が残されていないとはさすがに参ったものですな。
永久に火星にか・・・

今のところ人類が火星に住めるって決まったわけじゃなくもしかしたらそこで息絶えることもあり得るわけだ。
行ったら戻ってこれないかもしれない。応募した人は危険を顧みない冒険家か自殺志願者だろう。
しかし地球を離れて宇宙からみた地球を見る事が出来て、地球は青かったなんて言ってみたりしながら
しばらく宇宙空間を彷徨った後に、極寒の地へ降り立つ。
全てが異空間、刺激の海に浸る事が出来るわけで本当面白そうである。
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俺火星に行ってきたぜ!なんて自慢したりfacebookに写真貼り付けて火星なうって投稿してみたりw
そもそもネットが繋がらないかwスマホやカメラも動かないだろうしちょっと残念w
本当一般的になったら面白いのにね・・・火星への旅行。ツアー。
安全が保証されてから、火星で暮らすことも出来る状態が証明されてから、地球から火星にたどり着くまでの間の暇つぶし方法とか、食料、水分トイレとかの対策を考えてもらって
庶民にも手が届く価格で提供する・・・あったら良いですよね。
ビジネスとしては誰も手を出していないブルーオーシャン市場なのだから
買い手は興味津々。後はしっかりとしたスケジュールや対策を練ってもらえれば
巨万の富も築ける可能性があるんじゃなかろうか?

まあ意外とそう遠くない未来かも知れませんよ。
30年後くらいには案外火星に移住してるかもしれませんし、
氷が溶けるように少しづつ準備が整ってきているかもしれない。
と思ったらすでに次の段階へ進んでいるようですね。
2023年に火星移住応募者20万人の中から1058人が選ばれたらしいです。

マーズワンの移住者の選出基準には、「宇宙飛行士の重要な5つの特性」として「Resiliency(弾力性)」「Adaptability(適応能力)」「Curiosity(好奇心)」「Ability to Trust(信頼能力)」「Creativity / Resourcefulness(想像力/処理能力)」が記されており、身長157~190cmの健康な男女で、年齢は18歳以上で上限はなし。タバコやアルコール等の依存症者の制限や、未矯正またはメガネ・コンタクトレンズによる適正視力であること、精神疾患がないこと、血圧は140/90以下、といった条件があります。

移住者が生活するためのサテライトも建設予定だとか。
さらに英語に精通していないとダメらしい。
やっぱり誰でも行けるわけじゃないんだよなあ、、、残念!

火星には宇宙人ていないんですかね。
どこの星にいるんでしょうか?
宇宙人と会った、あるいはUFOの目撃情報が寄せられていたり
地球外生命体が存在しているらしいのだが、
アメリカ政府関係者はよく会っているみたいだし、ケネディは宇宙人の秘密をばらそうとして殺害されたなんて
エピソードもあるくらいだが・・・
スピルバーグ監督も宇宙人に会っているらしい。
宇宙人に会ってから宇宙関連の映画を創り始め一般的にはグレイと呼ばれる宇宙人を描いている。
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2005年、イギリス人ハッカー、ゲイリー・マッキノンが
イギリスのハイテク犯罪捜査班によって逮捕されるという事件が起こった。
彼は2000年から約2年間に渡り、
ジョンソン宇宙センターや極秘宇宙ラボにも侵入していたのだが、
データのダウンロードに手間取り、ハッキングがバレて逮捕されたのだ。
その後、保釈された彼はマスコミに侵入目的を
「アメリカ政府が隠し続ける異星人の宇宙船の証拠写真を入手するため」
と告白。

“ジャンプルーム”を利用し、アメリカは既に秘密基地を火星に建設し、すでに移住が開始されており、多くの人類が既に地球から火星へ移住し、生活しているのだと言う。
しかも、火星には驚くことに「生命体」が存在しており、レプティリアン型のこの宇宙人(火星人?)は火星の地下に住んでいるらしい。
既に10万人もの人々が火星へ送り込まれているが生きているのは7千人程度。
知的生命体以外にも肉食の生物がいるらしく人間を食べているのだとか

何か隠しているのは間違いないようだ。他にも宇宙人っぽい遺体が見つかって保管されているのだとか。
アメリカはもうすでに火星移住計画を始めているらしい。それも極秘で進めているらしい。
10万人送り込まれていて7千人程度か。かなり過酷な環境だということがよくわかる。
まだまだ人類が生活できるほどの環境では無いということなのだろう。

オポチュニティは訳すと機会、チャンスとなるが
10年も故障せず探索を続けている。色々な新事実も浮かび上がってくる。
人類にとって大きな機会、チャンスと言えるだろう。
さらなる研究、探索を続けてやがて確実に火星に行ける日を心待ちにしている。

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