能年玲奈の経歴。放漫さが引退を決意させ洗脳受け個人事務所へ。

引退騒動があった能年玲奈ちゃんですが、2013年の大晦日にオンエアされたNHK紅白歌合戦の中のプログラムで、「あまちゃん特別編157回 おら、紅白出るど」がオンデマンドで無料配信されています。大きく話題となったNHKのドラマあまちゃん、その最終話の続きということで特別編が組まれていたが、それが視聴できるということ。特別版ならではの生演奏も注目の的のようだ。このあまちゃんの配信で能年玲奈ちゃんのことをまた見たいと願うファンも多いが、その活躍はいかなもになるだろうか。

能年玲奈の経歴、幼さとかわいさ

2006年にローティーン向けファッション雑誌、ニコラのモデルだった新垣結衣にあこがれ第10回ニコラモデルオークションに応募しグランプリを獲得。その後、この新垣とは同じ事務所となる。
2010年には映画「告白」で生徒役で女優デビュー。15歳以下のひとの選考だったが、16歳でも特別にかわいいということで抜擢される。この辺は、まさ、22歳でも残るそのかわいらしさ、顔の幼さ、そういったものが評価されたと考えられる。
2012年映画「カラスの親指」で37回報知映画賞新人賞を受賞。このときロングヘアをショートヘアに。ますます、かわいいと評判になる。

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2013年2月8日公式ファンクラブ「くるぶし」を解説。同年、あまちゃんのヒロイン。東京ドラマアワード2013で主演女優賞他、劇中の台詞、「じぇじぇじぇ」はまさに流行となり、2013年新語流行語大賞を受賞。たぶん、16歳でデビューしてからはかわいさを押して成り上がったが、あまちゃんでは独特の表現を見せつけ、大ブレイクしました。じぇじぇじぇというのは誰でも知っていた言葉。
2014年には、エランドール新人賞を受賞。映画初出演の「ホットロード」でも人気となり、数々の賞を受賞。

そんな中で転機が訪れた

転機はあまちゃんのころから、能年玲奈自身が自分の才能に気づいたことだったと思う。そのかわいさを武器に圧倒的な実力をみせつけてきた能年玲奈ちゃんでしたが、自分の演出に少し独特の味をつけるようになる。人間はある程度成功すると、うまみを覚えるし新たな可能性に挑戦したくなるものです。それは能年玲奈にも言えることでじぇじぇの開発。そして、それはプライベートにも影響する。タブー画像と呼ばれる、演出家の滝沢充子氏との手つなぎデート画像。そのほか男性との関係を彷彿させるタブー画像がフライデーに掲載されました。
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ときは、2013,2014とあまちゃん大ヒット中。ボーナスが2013年に200万、2014年は800万。普通の給料と合わせると年収1000万は超えるほどです。そのかわいい素顔とは裏腹に能年玲奈自身自分の中で、有頂天になった部分もあり、お金に眼がくらんだ部分もあるようです。

能年玲奈引退と裏にある欲望とは?

若くして名声と富を手に入れた能年玲奈ちゃん。ひとりの男性とはうまくいかなかったものの、いろいろな男性にちやほやされ、まんざらでもない様子がフライデーの写真からうかがえる。そんななか、仕事の条件に対しても何癖をつけるようになり、キスシーンがだめとか汚い役はやりたくないなど、少々問題がある発言をするようになりました。それだけなら、まだ所属事務所としてもなんとか人気の能年玲奈を使っていこうと考えていた様子ですが。そんな事務所の対応に納得がいかない能年玲奈は自分で個人事務所を立ち上げ。

引退後し独立宣言、洗脳者の助けが

自分の女優としての仕事がうまく行っていることをほこりに思い、独立してもっと稼ぎたいと企む能年玲奈。その、考えの裏にはある洗脳者の導きがあったという。もともとはあまちゃんなど、レプロエンタテインメントに所属して芸能活動を行っていたが、もうこの事務所を辞めて独立しようと考えたという。今年4月に東京スポーツが一面で、能年玲奈洗脳騒動と大々的に報道したのは記憶に新しい。能年玲奈が生ゴミ先生と呼ばれる演出家の滝沢充子氏による洗脳を受け自分で事務所開業、独立をめざしたという。原因をさぐっていくと、はじめは、2014年ごろからだんだんと放漫になっていった能年玲奈の態度によるもの。まあ、よい渡し船が来たな~っていうことで、滝沢充子氏の洗脳に乗っかってしまったのでしょう。実際、レプロとのギャラの入金先になっていた銀行口座も解約し独立をアピール。

ただ、彼女自身の状態はいかんせんうまくないらしく、仕事は干されてしまったようだ。仕事がもらえないから、個人事務所を開業したはいいも、結局彼女自身には実力がなく、誰も仕事を与えない。新レギュラーに決まっていたものもあった模様だが、それも降板にされてしまった。そんななか、洗脳者の滝沢充子氏とも関係がうまくいかなくなり、裁判沙汰に。これも能年玲奈自身を追い詰める結果になっている。

強欲すぎた能年玲奈がとったのは?

ありあまるお金を駆使して独立したが、うまくいかず、ある程度のお金を稼ぐために、
匿名イラストレーターになっているという。10代と20代前半という若い時期に絶頂の時期を迎え、その後結局は墜落してしまったようだ。もしかしたら、またレプロに戻り復活するのか?と噂されているが、それもないでしょうね。もともと絵を描くことが好きだった彼女ですから、匿名でのイラストレーターになるのは悪くない話。ただし、そんな浮かれた生活ができるはずもなく、考えさせられる毎日のようです。人はやることが多すぎるとそれにこもって外の世界が見えなくなってしまいますが、こういった一時の休憩は彼女にとっても深く考えるチャンスができてよかったのではないでしょうか。NHKオンデマンドでは昔のあまちゃんが見れるのでそれを見ながら彼女の将来を応援しましょう!

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